2012年05月12日

食物アレルギーの栄養指導の手引き2011

食物アレルギーの栄養指導の手引き2011が発行(2008の改訂版)されました。

食物アレルギー研究会(http://www.foodallergy.jp/
日本アレルギー協会(アレルギーガイドライン、http://www.jaanet.org/medical/guideline/

からダウンロードが出来ますのでご確認ください。

治療や生活の参考になるかと思います。

  

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2011年12月23日

タイフーンFM出演

もうだいぶ前になりますが、
12月13日、タイフーンFMに出演しました。


↓↓↓ こちらから視聴できます。 ↓↓↓ 

bg
111213「沖縄アレルギーを考えるシーサーの会」の取り組みについて/代表 神村さゆり
2011年12月13日 更新
ダウンロード
タイフーンfm


ナビゲーターをしてくださったyaccobabyさんも
お子さんが卵アレルギーだそうで
そんなお話にも花が咲きました。

  

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2011年12月13日

シーサーの会入会案内

長らくの間、公に会員募集を行っておりませんでしたが
活動に向けて募集を行います。

 ↓ こちらのフォームからどうぞ ↓
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2621741

 ↓ 携帯よりアクセスされている方は ↓
https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P2621741


年会費:2000円
活動内容:年4~6回のイベント及び会報の発行、web(このブログ)管理

未だ、活動が本格的でないので、体制を整えるまでは会費は無料です。
一緒に活動できる方、大募集します。  

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2011年12月11日

ラジオ

ラジオに出演することが決まりました。

タイフーンFM(78.0MHz)
13日(火)22:00~

お時間のある方は宜しく!  

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2011年07月03日

たんぽぽのタネ 7月掲載

沖縄タイムス連載コラム たんぽぽのタネ
7月2日掲載されました。


http://www.kurashi-ken.net/img/tanpopo_7.pdf

除去食してた頃のちょっとした日々を書いています。

  

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2011年06月26日

食物アレルギーサインプレート

神奈川こどもや相模原病院、国立福岡病院、成育や東京慈恵医大など一部の病院では設置されているようです。
HPのメールフォームからの申し込みかFAXによる申し込みのようです。

必要でしたら直接問い合わせてみてください。


http://www.alsign.org/
  

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2011年06月08日

たんぽぽのタネ 6月掲載

6月4日(土)沖縄タイムス掲載の「たんぽぽのタネ」です。

http://www.kurashi-ken.net/img/tanpopo_6.pdf

台風2号が題材です。  

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2011年05月12日

たんぽぽのタネ5月7日掲載

沖縄タイムスの連載コラム、たんぽぽのタネ

5月7日(土)に2回目が掲載されています。

http://www.kurashi-ken.net/img/tanpopo_5.pdf  

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2011年04月29日

災害ボランティア講座~私たちにできること~

沖縄県社会福祉協議会よりのお知らせです。

災害ボランティア講座~私たちにできること~

 被災地では災害ボランティアセンターの設置がすすみ、県外からの参加を求めるところも少しずつ増えてきました。被災された方々の生活課題や復興に向けての課題に向き合い、同じ市民による目線で寄り添うボランティア活動はとても大切です。被害は甚大であり、今後、長期にわたって、多くの方々の多様な力が必要となることが予想されます。また被災地への支援に加え、沖縄県内に避難されてきた方々の暮らしを支えるための活動も重要になると思います。
 復興の主人公は被災者であり、被災地であることを深く理解し、災害支援に関わる必要な知識を身に付け、ボランティアとしての心得を把握するために、本講座を開催します。

主催 社会福祉法人 沖縄県社会福祉協議会(沖縄県ボランティア・市民活動支援センター)

日時 平成23年5月13日(金)18:30~20:30(18:00~受付)

場所 沖縄県総合福祉センター 東棟5階501教室 (那覇市首里石嶺町4-373-1)

定員 80名 (先着順。定員に達し次第締め切ります)

参加費 一人 500円 (税込み)   ※参加費は当日お支払ください。


対象 被災地及び県内で避難されてきた方への支援やボランティア活動に関心のある方

お話 長谷部 治さん (神戸市社会福祉協議会 日本ボランティアコーディネーター協会理事、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)

内容 
・災害時のボランティア活動とは
・被災者主体の支援のあり方とは
・ボランティアに必要とされていること
・ボランティア活動へのアクセスの仕方
・これからの被災者支援やボランティア活動の状況について 他

申込方法 
・申込書に記載しボラセンにFAX、E-Mailでお申し込みください。
・参加申込書は、県ボラセンホームページhttp://volunchu.net/からもダウンロードできます。
・参加費は当日お支払ください。なお、先着順で申込みを受け付けますので、締切日を過ぎてのキャンセルについては参加費をご負担いただきます。必ずご連絡ください。

【締切日】 平成23年5月11日(火)
         

駐車場が限られているため、公共交通機関及び乗り合わせてのご来場をお願いします。
個人情報の取り扱いについて、「参加申込書」に記載された個人情報は、当研修会の運営管理の目的にのみ利用させていただきます。なお、当研修会で配布する名簿にお名前と団体名、アンケートの内容を掲載いたします。

申込み及び問合せ先
   社会福祉法人 沖縄県社会福祉協議会 沖縄県ボランティア・市民活動支援センター
    〒903‐8603 那覇市首里石嶺町4-373-1 (担当:西、新屋)
    電話:098-884-4548、FAX:098-884-4545 
    E-Mail:vol@okishakyo.or.jp   HP「ボランチュねっと」 http://volunchu.net/  

Posted by シーサーの会 at 11:02Comments(0)TrackBack(0)各団体よりの広報

2011年04月29日

災害ボランティアコーディネーションを考えるつどいin沖縄

沖縄県社会福祉協議会よりのお知らせです。

被災者主体の災害ボランティアコーディネーションを考えるつどいin沖縄
3月11日に起きた東日本大震災は、津波、地震、原発事故によって広範囲の地域と人々へ未曾有の被害を与えました。現在全国各地で復興支援の動きが広がっています。
被災地では災害ボランティアセンターの設置がすすみ、県外からの参加を求めるところも少しずつ増えてきました。被災された方々に寄り添って、その生活課題に取り組み、復興につなげていくために、市民によるボランティア活動はとても大切です。そして、ボランティアの共感力と自主性を高め、その力が発揮されるには、サポートを担うボランティア・コーディネーターの役割が重要となります。
この「つどい」では、支援したい人々の思いが、被災された方々のニーズとすれ違うことのないよう「被災者主体」を深く理解し、災害時のボランティア・コーディネーションに必要な視点やノウハウを確認します。また、既に支援に入ったボランティア・コーディネーターの経験と、それぞれが持つ情報を交換しながら被災地(者)主体の支援を考えていきます。

主催 社会福祉法人 沖縄県社会福祉協議会(沖縄県ボランティア・市民活動支援センター)

共催 特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会

日時 平成23年5月13日(金)13:30~16:30(13:00~受付)

場所 沖縄県総合福祉センター 東棟5階 501教室(那覇市首里石嶺町4-373-1)

定員 80名(先着順。定員に達し次第締め切ります)

参加費 1,000円 ※参加費は当日お支払い下さい。

対象
・社会福祉協議会、NPO/NGO等の被災者支援とボランティアコーディネーションに関わる人
・組織的(行政・JC・企業を含)に被災者支援とボランティアコーディネーションに関わる人


基調講演・コーディネーター 長谷部 治 氏
(日本ボランティアコーディネーター協会理事、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議、神戸市社協)

活動報告者 意見交換
宮道喜一 氏(NPO法人まちなか研究所わくわく理事)
稲垣暁 氏(沖縄大学地域研究所 特別研究員)
仲村辰彦 氏(八重瀬町社福協 ソーシャルワーカー)
西智子 氏(沖縄県ボラセン@沖縄県社協)

申込方法 
申込書に記載し、FAX(098-884-4545)E-mail(vol@okisyakyo.or.jp)でお申し込み
県ボラセンホームページからダウンロードできます。
締切(平成23年5月11日(火))を過ぎてのキャンセルについては参加費をご負担いただきます。必ずご連絡下さい。

お茶を準備します。マイカップをご持参ください。
駐車場が限られているため、公共交通機関及び乗り合わせてのご来場をお願いします。



  

Posted by シーサーの会 at 10:46Comments(0)TrackBack(0)各団体よりの広報

2011年04月09日

新聞掲載「たんぽぽのタネ」

本日発行の沖縄タイムスにコラムが掲載されています。

月一回のリレー掲載になりますが、
半年間コラムを書くことになりました。

アレルギーの子を抱えて培ったこと
うれしかったこと、悲しかったこと

それぞれを書き綴りたいと思います。

ご意見やこんなことも書いてください、というのがあれば
どうかメールででもお送りください。

  

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2011年04月09日

関西TV

関西TVで、震災支援の状況が放送されたそうです。

こちらから確認できます。

http://www.ktv.co.jp/anchor/today/2011_04_07.html#02  

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2011年03月15日

【東北地方・太平洋沖地震】

今回の地震、想像を絶するものでした。
余震はまだ続きますし、2次災害、3次災害も油断できません。

こんな物資もままならない事態が起こるなんて・・・・・
16年前の教訓も、いざという時には戸惑うばかり

ただでさえ日常から食べ物の入手が困難なアレルギーっ子たち
(大人の患者さんもいらっしゃいますが)
彼らが、この震災で、どのようにすごしているか
想像しただけでも心が痛みます。

こんな中、
全国のアレルギーの団体が活動を始めています。

その中でも活動の際立った
アレルギー支援ネットワークより被災者支援の報告です。

アレルギーに関わらず、持病を持っている方、身体の弱い方
薬や特別な食料など
こういう事態になったとき、なかなか入手しづらく、不安でもあるかと思います。

早く、こういった方たちの不安を取り除いてあげたいと思います。

いろいろな報道をみていると
いたずらにボランティアに出掛けるのは却って迷惑
救援物資は現地の状況を知らなければ逆にゴミを送るだけ
情報が拡散され過ぎているので、メールなどを鵜呑みにしない

などの注意事項が見られます。

また、義捐金詐欺も発生しているもよう
一人ひとりが冷静な目で被災地を支援しましょう。
  

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2011年01月05日

新聞掲載

先日、「週刊かふう」から取材がありました。

掲載されていますので、ご覧ください


http://www.kurashi-ken.net/img/kaf101210.pdf
http://www.kurashi-ken.net/img/kaf101217.pdf
  

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2010年11月05日

「胎児・小児発達期の化学物質暴」に関するシンポジウム

講演会のお知らせです。

「胎児・小児発達期の化学物質暴露が成長後の健康に与える影響を考える」シンポジウム
日時:12月11日(土)午後1時半~3時半
場所:ラジオ日本クリエイトビル 2階会議室A
講師:坂部 貢 先生(東海大学大学院教授、北里研究所病院臨床環境研究センター長)
問合せ先:(特非)化学物質過敏症支援センター(http://www.cssc.jp/index.html
電話:045-222-0685
FAX:045-222-0686

参加申し込み締め切り 11/30(火)

  

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2010年10月30日

ぜんそくに関する講演会

講演会のお知らせです。
※独立行政法人 環境保全機構の下記ホームページからのご案内です。
  http://www.erca.go.jp/


【東京都ぜん息予防講演会】
 子どものアレルギーについて知ろう~ぜん息と食物アレルギーの正しい知識と対応法~
日時:平成22年12月14日(火)14:00~16:30(開場13:30)
会場:都庁第一本庁舎5階大会議場(新宿区) 
講師:今井孝成先生(独立行政法人国立病院機構相模原病院小児科医師)
募集:400名(定員になり次第、〆切) 
  ※保育あり 10名(1歳~未就学児、申し込み多数の場合抽選)
〆切:12月2日(木)
申込:FAX、WEB、郵送、電話にて
※名前、住所、電話番号、参加人数、保育希望の有無、先生に対する質問を明記
参加費:無料 
上記の詳細内容および申し込み先は下記チラシを読んで下さい。
 http://www.erca.go.jp/asthma2/event/pdf/kouen_101214tokyo.pdf


【四日市市ぜん息予防講演会】(三重県)
 ~子どものアトピー性皮膚炎とぜん息 最新医療のポイント~
日時:平成22年11月13日(土)13:30~15:30(開場13:00)
会場:四日市市総合会館8階視聴覚室(四日市市諏訪町)
講師:伊藤浩明先生(あいち小児保健医療総合センター内科部長)
募集:150名
  ※保育あり 25名(1歳~未就学児、申し込み多数の場合抽選)
〆切:11月5日(金)
申込:FAX、WEB、郵送、電話にて
 ※お名前、ご住所、電話番号、参加人数、保育希望の有無、先生に対する質問を明記
参加費:無料 
上記の詳細内容および申し込み先は下記チラシを読んで下さい。
 http://www.erca.go.jp/asthma2/event/lecture/101113.html
  

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2010年10月30日

小麦加水分解物を含有する医薬部外品などのアレルギー

厚労省から、
「小麦加水分解物を含有する医薬部外品・化粧品による全身性アレルギーの発症」に関する注意喚起がなされました。

小麦を加水分解した成分を含有した製品の使用者において、小麦含有食品を摂取し、その後に運動した際に全身性のアレルギーを発症した事例が報告されました。
このような「運動誘発性のアレルギー」は食品で発生することがありますが、化粧品等での事例はこれまでによく知られていないため、注意喚起をすることになったそうです。
詳細は下記を参考にして下さい。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000uaiu-img/2r9852000000uamo.pdf
  

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2010年10月30日

「アレルギー患者でも食べられる」卵に関する注意

消費者庁より、「アレルギー患者でも食べられる」と称する卵の販売サイトに関する注意喚起がでました。下記を参考にして下さい。
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin430.pdf

卵アレルギーがあるお子様に食べさせたいので購入したい声を見かけることもありますが、
体質によってはアナフィラキシーなどの可能性もあるのでご注意ください。
今回消費者庁より注意喚起が出たことは良かったと思います。

他にも、下記のような注意喚起が出ていますので、参考にして下さい。
・アレルギー物質(卵)が混入している可能性のある食品「加熱食肉製品」について
・アレルギー表示が欠落した食品「米粉」(アレルギー物質(小麦)の表示が欠落)について
など、下記のHPでまとめて閲覧できます。
http://www.caa.go.jp/foods/index.html#m05


  

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2010年10月30日

平成22年度室内環境学会学術大会

市民講座のお知らせです。詳しくは下記をご参照ください。
http://risk.kan.ynu.ac.jp/siej2010/

日時:平成22年12月10日(金) 17:00~19:00
場所:横浜市開港記念会館 講堂
テーマ: 「室内環境問題におけるNPOの役割と成果-研究者等との連携強化に向けて」
室内環境に関連した種々のNPOに活動内容の紹介や課題を示していただくことを通して、
研究者とは異なる観点からの室内環境問題に対する情報交換ができればと考えています。
参加団体:(NPO法人)化学物質過敏症支援センター
     (NPO法人)ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
     生活クラブアトピーネットワーク
     ガウスネット・電磁波問題全国ネットワーク

  

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2010年09月13日

テレビ放送のお知らせ【化学物質過敏症】

9月17日にNHK教育で、化学物質過敏症に関する放送があります。
「きらっといきる」 http://www.nhk.or.jp/kira/index.html
NHK教育:午後8時~8時29分(再放送:翌金曜日12時~12時29分)

http://www.nhk.or.jp/kira/program/hereafter/index.html

  

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